荷物郵送


・パッキング

ジップロックが大活躍です。エナジーバーはとりあえず全部袋から出して、何本かまとめてジップロックへ。歩いてる途中のゴミも減らせます。粉々になってしまうかもと心配したけど、少し割れていたぐらいでした。フリーズドライの食料も同様に小袋を開けて1つにまとめてしまいます。あとは、アルファ米。これは袋がそのまま容器になり、お湯を注ぐ目盛りもついているので、上部分だけ切り取って(ゴミになるところね)後は中のスプーンもいらないので取り出して、もう一回チャック。ちなみに、食べ終わったらゴミ袋として使えます。普通のジップロックより丈夫です。トレイルミックスも作っておきます。

必要な数を確認して、それぞれの補給ポイント毎に荷物を作ります。

食料だけでなく、身の回りのものなども入れました。そして、重要なのがそれぞれの送り先によってルールがあること。重量制限や運送会社の指定、送り主の名前を書く場所の指定、handling feeなどなど。補給ポイントでは、それぞれの特徴をご紹介していますが、変更になる可能性もありますので、実際に準備する時は必ずご自身で最新情報の確認をお願いします。

・郵送

日本から送る場合、アメリカは牛のパウダーやエキスがだめです。カップヌードルやフリーズドライなど成分をよく確かめておきましょう。今回は、もし箱を開けてチェックされたときのために中に1枚メモを入れました。この食料はバックパッキング用のものであること。牛製品は入っていないこと(成分表記は日本語ですからね)を明記しておきました。

アメリカ国内から郵送する場合、差出人住所はアメリカ国内を書くように言われますので、すぐ書けるようにあらかじめ準備しておきましょう。